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ごあいさつ

ごあいさつ

高砂市在宅医療・介護連携支援センターは、高砂市から受託しました在宅医療・介護連携推進事業を円滑に進めるため、平成28年5月に高砂市民病院内に在宅医療・介護連携支援センターを設置しました。

現在、日本においては団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者の増加が見込まれています。

このような状況のなか、高齢者が住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の医療・介護の関係団体が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療と介護を一体的に提供するために必要な支援を行うことが求められています。

当センターは、医療・介護の関係機関の連携を推進する拠点として、医療機関や介護サービス事業所の専門職の方から在宅療養についての相談、地域の医療介護情報の収集と提供、在宅療養についての講演会などの啓発、円滑な入退院支援、多職種の連携を促進するための顔の見える関係づくりのための研修会の開催などに取り組んでいます。

高砂市における地域包括ケアシステムの構築に向け、多職種協働による在宅医療・介護を一体的に提供できる体制の構築に努めてまいりますので、皆様のご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

平成30年5月1日
高砂市在宅医療・介護連携支援センター長
高砂市医師会長 増田 章吾