センター概要
高砂市医師会は、高砂市から受託した在宅医療・介護連携推進事業における在宅医療と介護の円滑な連携を支援する拠点として、高砂市民病院内に高砂市在宅医療・介護連携支援センターを平成28年5月に設置しました。
運営組織について
- 委 員 会
- 高砂市医師会在宅医療・介護連携支援センター運営委員会
- センター長
- 高砂市医師会理事 三木 健史
- センター職員
- 事務員1名 相談員(看護師)1名
事務所等について
- 事 務 所
- 高砂市荒井町紙町33-1 高砂市民病院内1階
- 開設時間
- 9時から17時まで(年末年始・祝日を除く月曜日から金曜日)
- 相談時間
- 10時から16時まで
- 電話番号
- 079-441-8286
- F A X
- 079-441-7712
センターの役割について
高砂市医師会は、高砂市における地域包括ケアシステムの実現に向けて、切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築のため、地域のめざすべき姿として「最期まで住み慣れた家で暮らすために」を掲げ、医療・介護関係者と共有した上で、地域の実情に応じ、取組内容の充実を図っています。
センター事業について
(詳しくはホームページ「連携支援センターパンフレット」をご参照ください。)
- 1.現状分析・課題抽出・施策立案(計画)
- (1)地域の医療・介護の資源の把握
- (2)切れ目のない在宅医療及び介護の提供体制の構築の推進
- 2.対応策の実施
- (1)在宅医療・介護連携に関する専門職への相談支援
- (2)在宅医療について地域住民への普及啓発
- (3)医療・介護関係者の情報共有の支援
- (4)医療・介護関係者の知識の習得等のための講習会、研修会などの支援
- (5)前各号に掲げるもののほか、医療及び介護の連携に必要な事業